TRPGをやってみよう!でも何が必要なの?【初心者でも始められるTRPG】

TRPGの種類はわかった!けど実際に必要なものって……?

ルールブック?ダイス?結局何を用意すればいいの!?

前回の記事で、TRPGには様々なシステムが存在するということ、わかっていただけたかと思います。

 

有名どころのTRPGシステムをイメージしやすいように紹介しましたので、まだ見てない方は是非こちらを先にご覧になって下さい!

 

「それではさっそく見ていきましょー!」

 

 

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TRPGは始めるまでの準備が大変って本当?

「色々買って用意しなきゃいけないんでしょ!?」

大丈夫です、安心してください。

 

TRPGを始めるのに最低限買わないといけないものは……ルールブックだけです!!

 

今回はそんなルールブックの選び方などをご紹介していきます。

TRPGを始めたいと思っている方は是非参考にしてください!

 

ルールブックを買ってみよう!

TRPGを遊ぶためには、やりたいシステムのルールが書いてある本「ルールブック」が必要です。

ブログを始めたてなゆえ、商品ページを紹介出来ないのが残念と言いますか、わかりづらくなってはしまいますが、

クトゥルフ神話TRPGでいうところの

↑コレです(My るーるぶっく)

 

ルールブックには、そのシステムで遊ぶためのルールやデータ、そしてサンプルシナリオなどが記載されています。

 

クトゥルフ神話TRPGをそのまま例に挙げると、世界観や探索に使える技能の説明、敵となる神話生物などのデータなどですね。

 

ルールブックにはいくつか種類があり、写真で紹介している「基本ルールブック」以外に、追加要素で遊べる拡張版「サプリメント」があります。

絶対に必要なのは、「基本ルールブック」の方です。

 

購入の際には遊びたいシステム毎によく確認してからにしてくださいね!

 

じゃあサプリ(サプリメント)があると何が出来る?

例えば、クトゥルフ神話TRPGのサプリには追加の呪文・モンスターが紹介されていたり、日本の戦国時代を舞台に出来たり、基本ルールブックとは別のシナリオが載っていたりなど、遊びの幅を広げることが出来ます。

 

サプリはそれぞれのシステムで膨大な量存在しているので、TRPGに慣れてきたら調べてみましょう。

 

とにもかくにも、TRPGはルールブックがないと始まらない!

 

しかし、実はこのルールブック、大きな問題がありまして……

 

ルールブックって絶対に必要?

大半のルールブックの値段が、異様に高い!

本一冊にこの値段!? 嘘でしょ!?

と言いたくなってしまうような値段です。

 

人によって感じ方はもちろん違いますが、私は多少のためらいがありました……。

 

結論から言いましょう。

 

気心の知れた友人と遊ぶだけなら、仲間内で一冊あれば大丈夫です!

 

もし、あなたがネット上でのセッション(TRPGを遊ぶ際、集合から解散までのことをそう呼ぶことが多い)も考えているなら、ルールブックの購入は必須です。

 

TRPGは自由度が高い代わりに、ルール説明にはかなりの時間がかかってしまいます。

ゆっくり遊べる友人と時間があるならば、回し読みでも問題は無いでしょう。

 

「最初はルールブックを持っている経験者と一緒に遊ぶのがおすすめ!」

 

ルールブックを手に入れたら……

ルールブックを手に入れたら、TRPGを遊ぶための準備はほとんど出来たも同然です!

他に用意しておくといいものも参考までにいくつか紹介しておきます。

 

ダイス:TRPGは成功失敗の判定にダイスを使うことが多いので、システムによっては必要です。今は便利な時代ですから、スマホのアプリや、サイトでOK!

コマ:たまに使います。ティッシュ丸めたやつでもなんでもいいです。

筆記用具:もし自分で持っていなければ、隣の席の気になる子から借りましょう。

飲み物:オンラインセッションだとチャットのこともありますが、テーブル「トーク」RPGですから、何か用意しておくのをおすすめします。

 

そして、最後に必要なのが……

基本知識ルールブックを軽く読んでおけば大丈夫です。リプレイ動画をいくつか見ておくと、実際の流れを把握しやすいので、オススメです。

 

祝!あなたもTRPGプレイヤー!!

いかがでしたでしょうか。

 

本当はもっと色々書こうと思っていたんです。

遊ぶシナリオが必要だ、とか。GM(ゲームマスターの略)してくれる友達が必要だ、とか。場所と時間が必要だ、とか……。

 

けれどシナリオは最初のうちはサンプルのもので十分だし、今はTRPGカフェなる存在があったり、Twitterなどで初心者歓迎のセッションがオン・オフ問わず募集されているので、TRPG初心者への窓口は開かれています。

 

なので今回は本当にTRPG未経験者向けに必要最低限なことだけ書いてみました。

 

ルールブックがあると自分でシナリオを考えてみたりも出来るので、興味がある人はやっぱり自分で一冊は持っているといいかもしれません。

 

最後に

「私自身は身内以外のオフセッションに参加したことがないので、参加される場合は気を付けてくださいね!」

 

 

まずはアナログゲームに慣れるのもおすすめです。

アナログゲーム好きに超おすすめのマンガ『放課後さいころ倶楽部』もチェック!

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