無趣味の社会人に「写真」を趣味にすることを本気でオススメする理由

カメラを片手に出かけよう!

どうも、ぶらっど・びっど(@yota_zetacygni)です。

 

「あなたの趣味を教えてください!」

この質問、初対面の人と話すときなどよく聞かれると思います。

共通の趣味を持っているとすぐに仲良くなれますよね!

 

でも、こたえに困るっていう人、けっこう多いんじゃないでしょうか?

 

スマホやパソコンなどのインターネットしかり、娯楽が溢れかえっている現代だと、何か「コレだ!」という趣味がなかったりします。

 

そんなアナタにおすすめなのが、「写真」なんです。

この記事では、その理由をご紹介いたします。

 

マジでいいことづくしの趣味なんだZE☆

 

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すぐに始められて、一生楽しめる!

写真は、カメラさえあれば誰でもすぐに始めることが出来る趣味です。

 

老若男女問わずだれでも楽しめる趣味というのは珍しいですよね。

 

スポーツやゲームは、体力や視力の衰えなどもありますからお年寄りには厳しいものがあったりします。

逆に若い方が盆栽やゲートボールを趣味にすると、同じ趣味の仲間を見つけるのに苦労するかもしれません。

 

その点写真は、一生楽しむことが出来るんです。

 

カメラのない人生と、カメラのある人生をいちど想像してみて・・・

一人でも、みんなとでも、楽しめる

友人と旅行に行く、イベントに参加してみるなど、複数人で遊ぶときにそのときの思い出を形にして残すことができます。

前の話とかぶってしまいますが、写真は誰でも楽しめるので仲間を見つけやすいです。

みんなでカメラを持って出かけたら、絶対たのしいですね!

 

写真を撮る楽しさに気付いてからは、逆に一人で出かけているときもついつい被写体やきれいな風景を気にしてしまうようになりました。

ゆっくりと自分のペースで楽しむ週末のお散歩は、とても豊かな時間を与えてくれますよ。

 

インスタ映えしそうなケーキ屋さんでスイーツを買って帰ると、貴族の気分になる

アクティブになる

写真を趣味にすると、めちゃめちゃ出かけたくなります。

 

わたしもインドア派な人間でしたが、今では時間が出来ると「ちょっと散歩行くかー」という気持ちが湧いてきます。

それどころか、休日は疲れてお昼過ぎまで寝ていた人間なのに、「朝日を撮りたい!」とか思ったりして、早起きしちゃうことも。

 

日本って本当にラッキーで、四季があるじゃないですか。

家の周りだけでも、散歩に出るたびにレンズを向けたくなるようなものがたくさん転がっているんです。

 

カメラを買っただけで、見える世界が変わりました。

 

参考例
近所のくたびれたバッティングセンターが青春の1ページのような物語を感じるように……

 

iphoneにデフォルトで入っているアプリ『ヘルスケア』を見てみたんですが、カメラ買ってから休日の歩数がすごいことになってました

SNSがもっと楽しくなる

Twitter(ツイッター)Instagram(インスタグラム)、やってますか?

 

少し前なら、じぶんが撮った写真を不特定多数の人に見てもらうなんてことをするのはプロだけだったかもしれません。

それが今どうなっているか、もはや説明不要の状態です。

 

SNSってスゴい。

自分が顔も知らないような他人に、自分の撮った写真を見てもらうことができるんですよ。

しかも運が良ければ反応してもらえたりも。

 

駅前とかで

すいません、ちょっと見てください。これ、僕が撮ったんスよ。へへへ

って知らない人に言われても、

いいね!友達に見せてきてもいい?

とはなかなかなりませんよね、たぶん。

 

でもSNSなら、それが出来る。

写真を趣味にしたらそういう楽しさが、もっと増えると思います。

 

お気に入りの1枚がいいね!されるとスマブラ発表されたときの外人みたいになります。

あなたも「写真」を趣味にしてみては?

やっぱり何か趣味があると、仕事とか色んなことがちょっとだけ頑張れる気がします。

 

なかでも写真っていう趣味のすごい点は……ほかの趣味にも応用が利くところ。

例えば旅行もそうだし、楽器が趣味の人はLIVEだとか、全部写真に撮っといたら最高ジャンね!?

 

あなたもカメラを持って、写真のある人生に一歩を踏み出してみるのはいかがでしょうか。

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