ヨドバシ店員に聞いた!はじめてのカメラの選び方

趣味で写真を始めてみませんか?

どうも、ぶらっど・びっどです。

 

趣味:写真ってめちゃめちゃかっこいいよね!?

というだけの理由で、今カメラに興味深々のわたしが、実際にヨドバシカメラに行って感じた感想と店員さんにしてもらった解説をご紹介します。

 

ド素人のわたしでもわかりやすいように店員さんが解説してくれたので、これから始めようという方にもオススメです!

 

スポンサーリンク

いつ?どこで?どんな写真を撮りたいか?

「何かお探しですか?」

「あ、あの、写真を始めたいなと思ってカメラ探してて……」

「いつどこでどんな写真を撮りたいとお考えでしょうか?」

「え、うーん」

 

カメラを買いたい!と思ったときに、考えるべきことは、いつ・どこで・どんな写真を撮りたいか?ということです。

 

わたしは何も考えずにお店に行ってしまいましたが、スムーズに買うためにも最低限考えておいた方がいいかもしれません。

 

「旅行でお使いになりたいとか、そういう簡単なのでいいですよ」

なんていうか、周りがぼやーってしてる写真がすごいおしゃれだなぁと思って……

「ぼやーってしてる……? 一眼レフですと、そういう写真が撮れますよ!」

(絶対バカだと思われてる!!!)

「ではまず、カメラの種類をちょっと解説させていただきますね」

 

店員の鑑のような淀橋さん(仮)に説明してもらったことを要約してみます。

コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)

・めちゃくちゃ軽い(缶コーヒーぐらい)

防水などに強く、丸洗いできる機種もある ←スーツかよ?

マクロ撮影(近い距離での撮影でもピントがズレない)、ズーム撮影がレンズ交換せずに出来る。

ミラーレス一眼

レンズ交換によって、様々な写真が撮れる。

・イメージセンサーが大きいので、ボケ味のある写真が撮りやすい。

・一眼レフに比べて軽い

一眼レフ

・レンズの種類が多いので、撮りたい写真はだいたい撮れる ←わかりやすい!

デカい重い

 

「色々あるんですねー。」

「気になるカメラはありましたか?」

「かっこいいから一眼レフが気になります!」

「えーと……たしかに一眼レフは色んな写真が撮れますから、これから本格的に趣味にしたいと思っているような方に人気ですよ。」

「実は、ミラーレスと一眼レフの違いがいまいちわかりませんでした……。」

「ファインダー(のぞき穴)の有無が違いなのですが、正直ミラーレスも一眼も性能的にはそんなに差が無くなってきています。」

「じゃあミラーレスの方が持ち運びしやすそうだし、オススメですか?」

「そうかもしれません。ただ、ミラーレス一眼を販売している会社と一眼レフに力を入れている会社は違うので、レンズにも興味があるなら一眼レフをおすすめします」

 「レンズ」ってそんなに重要?

「レンズって、そんなに重要なんですか?」

「はい。正直ボディは気に入ったものなら何でもいいです。」

 

え?

淀橋さん(仮)それはちょっと言い過ぎなのでは……?

 

「百聞は一見にしかずです。せっかくカメラを始めたいと思ってお店に来ていただいたので、今日は色々試してみましょうか。」

「は、はい!お願いします!!」

 

そう言うと、淀橋さん(仮)がインテリアのちっちゃいお花(被写体)を持ってあっち行ったりこっちへ来たり、レンズをとっかえひっかえして動き回ってくださいました。

 

ド初心者のわたしのために……。

 

そんなこんなで色々とレンズの違いについて勉強させていただいたのですが……。

ほんとうに、付けるレンズによって撮れる写真が全然違いました。

 

作例:EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS STM作例:EF50mm F1.8 STM

© Canon Inc./Canon Marketing Japan Inc.
引用元:キヤノン:おすすめのEFレンズ

左と右の写真、見比べてみていかがでしょうか。

 

左は、カメラと一緒に販売されていることも多い基本的なレンズキットのレンズ

右は、EF50mm F1.8 STMという「単焦点レンズ」と呼ばれるレンズです。

 

このレンズの種類は、明るいレンズ、つまり光を多く取り込めるレンズが多いんです。

光を多く取り込めると、一眼レフ特有のあの「ボケ感」を強く出すことが出来ます!

 

背景のボケが全然違いますよね?

 

お次はこちら

作例:【キットレンズ】広角(18mm)作例:【超広角レンズ】超広角(10mm)

© Canon Inc./Canon Marketing Japan Inc.
引用元:キヤノン:おすすめのEFレンズ

左は同じくキットレンズ。

右はEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMという「広角レンズ」です。

 

同じ距離から同じような構図で撮っているのに、とても広い範囲を1枚に収めることが出来ます。

 

「今試していただいたように、レンズが変わると撮れる写真も全然違うんですよ。」

「お店に来てよかったです、ネットじゃこの違いはなかなか分かりづらいですから!」

「で、先ほどの話。レンズに力を入れているのは、ミラーレスより一眼レフの会社ですから、個人的には一眼を推したいんですよね。」

「よくわかりました。」

「とはいえ今はミラーレスでもレンズの種類は色々ありますから、好みかもしれません。」

「悩んじゃうんですけど……。」

 

試させてもらったレンズの種類と違いをまとめます!

単焦点レンズ

・ボケ味がきれい。

・暗いところでも明るく撮りやすい。

・ズームは出来ない。

⇒近くで花や人物の写真を撮るとき、背景をぼかして被写体を際立たせられる。

広角レンズ

・広い範囲を撮れる。

・遠近感が現れやすい。

⇒風景や空を撮るとき、解放感や雰囲気を伝えられる。

望遠レンズ

・遠くの被写体にピントを合わせても、背景を綺麗にボケさせられる。

・逆に近くのものは離れないと撮れない。

⇒鉄道ファンや、ディズニー好きの方にオススメ。

マクロレンズ

・本当にめちゃめちゃ近づいて撮れる。

・逆に遠くのものは撮れない。

⇒小物やお花など小さいものを、大きく魅力的に撮れる。

淀橋さん(仮)に解説してもらった結果……

祝!ぶらっど・びっどはカメラ男子に進化した!!

 

今回購入したカメラはこちら!

 

わたしが決めたポイントは……

  • レンズの種類が豊富なキヤノンのカメラ
  • エントリーモデル(初心者向け)
  • 実際に持ってみて「軽いしちっちゃいし、なんか形もいいな」というフィーリング
  • Wi-FiBluetoothが搭載されている!!

以上の点で決めました。

 

それと、淀橋さん(仮)オススメのこちらのレンズもポイントを使ってGET!!

初心者でも、ボケ味のあるそれっぽい写真が撮れるオススメのレンズ!!!

 

「今はネットの時代かもしれませんが、カメラに関しては是非お店に来て考えてほしいですね!」

「そうですね、実際に持ち心地やレンズの違いは試してみないとわからなかったです。」

「実はお店では、初心者やカメラが趣味の方向けにイベントも行っているので、よかったら参加してみてくださいね!」

「そうなんですか!調べてみます、今日はありがとうございました!」

 

ヨドバシカメラさんで行われているカメラ関係のイベントこちら(写真教室・撮影会のお知らせ)で見ることが出来ます。

 

淀橋さん(仮)情報ですが、イベントによっては機材を貸してくれるのでカメラを持たずにまさかの手ぶらで行ってOKなイベントもあるそうです。

 

お店で買ったついでに、参加してみてはいかがでしょうか?

あとがき

やっぱり餅は餅屋、カメラはヨドバシカッメ~ラかなと思い突撃してみましたが、やっぱり詳しい人に話を聞くのが一番わかりやすい……。

 

レンズを色々触らせてもらったのはとても勉強になりました。

もう全っ然違うんです!

 

淀橋さん(仮)も「気軽に来ていただいて興味を持っていただけたら嬉しいんですけどねー」とおっしゃっていたので、みなさんも是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です