決定版!夏に見たいおすすめアニメ作品5選

夏だ!アニメだ!

夏にお出かけもいいですが、暑いなか外なんて出たくないよーというインドア派のあなた。

たしかにクーラーの効いた部屋で冷たい飲み物を飲みながら見るアニメは最高ですよね。

今回は、独自の目線で夏を感じるアニメ作品を選んでみました!

個人的「夏を感じるポイント」も紹介しているので、是非参考にしてくださいね。

 

それでは早速おすすめ夏アニメ紹介へどうぞ!

 

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

(C)ANOHANA PROJECT

もう夏アニメの定番中の定番となった『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』通称「あの花」の紹介から!

 

◆あらすじ

引きこもり気味の高校生、主人公 宿海仁太“じんたん”

かつては毎日のように遊ぶ仲良しだった幼馴染達も、流れる時の中で疎遠になっていました。

夏のある日、変わっていく幼馴染の中で一人だけあの頃と変わらない少女 本間芽衣子“めんま”から「お願いを叶えてほしい」と言われます。

めんまの「お願い」をきっかけに集まり始める幼馴染。

果たしてめんまの「お願い」とは――。

 

◆夏を感じるポイント

夏+幼馴染というワードだけで、心が揺さぶられる感覚があります。

オープニング・エンディングともにとてもいい曲で、アニメを見たことがない人でもカラオケなどで耳にしたことがあると思います。

エンディングの入り方が最高です。

これはわたしの持論ですが、アニメのラストシーンでエンディングが流れはじめてそのままエンディング映像へいくアニメはおもしろいことが多い!!

あの花は元となった原作などがなく、アニメが初出の作品です。

正直なところ、STEINS;GATE コンプリート Blu-ray BOX【期間限定生産】『STEINS;GATE』TVシリーズ「花咲くいろは」 Blu-rayコンパクト・コレクション(初回限定生産)『花咲くいろは』TIGER & BUNNY Blu-ray BOX『TIGER & BUNNY』などと同じクール(2011年春)で放送されたため、当初はそこまで注目をされていませんでした。

しかし、1話のインパクトと、謎めいたまま進んでいく物語、そして一つ話がまとまったかな?というところで流れてくるED!次回が気になる終わり方!!

気が付いたら最後まで見てしまっていたという方も多いと思います。

 

舞台は埼玉県秩父市がモデルとなっており、作中に登場する橋など人気の聖地巡礼スポットとなっているようです。

アニメを見たあとに、出かけてみてはいかがでしょう!

 

ひぐらしのなく頃に

ひぐらしのなく頃に

©2006竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会・創通エージェンシー

続いてのおすすめ夏アニメは、竜騎士07さん原作のゲームのアニメ化「ひぐらしのなく頃に」です。

 

◆あらすじ

昭和58年夏。

都会から遠く離れた山奥にある寒村、雛見沢
人口2千に満たないこの村に、最近都会から引っ越してきた前原圭一

仲間との他愛のない日常を過ごしていた。それは、永遠に続くかに思えた。

毎年6月に行われる祭、「綿流し」。そう、その日も楽しい一日になるはずだった。

雛見沢にまつわる、ひとつのを知るまでは・・・。

引用元:テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に」公式HP

 

◆夏を感じるポイント

THE・田舎!!

時代設定も昭和58年で、まさに田舎の村といった雰囲気です。

水鉄砲で遊ぶシーンや村の重要なイベントであるお祭りのシーンには、夏を感じずにはいられません。

実はこのアニメ、かわいらしい絵柄とは裏腹にホラーサスペンス要素もりもりの内容になっています。

「鬼隠し編」「綿流し編」……など、数話で一つの編となっているこのアニメ。

あれ、この人前回の話で……とか、これ1話と同じじゃね……?とか頭が混乱してしまうかもしれませんが、大丈夫です間違えてないです。

序盤では「出題編」後半は「解答編」となっており、少しづつ物語の核心へ迫っていきます。

そんなひぐらしのなく頃にですが、元々は同人ゲームだったので、BGMSEにかなり凝っていると感じました。

不安なシーンではもう、前も後ろもわからない暗闇に閉じ込められて何かから逃げているような錯覚に襲われるんじゃないかというレベル。

しかし感動するようなシーンでは、心が洗われるようなメロディーが。

特におすすめは、動画サイトなどで有名になった「you」です。

ピアノラインがとても綺麗な曲で、様々なアレンジをされているので是非聞いてみてください!

また、この作品の舞台は岐阜県・白川郷。

世界遺産にもなっていますから、聖地巡礼もしやすそうですね。

 

イリヤの空、UFOの夏

イリヤの空、UFOの夏 文庫 全4巻 完結セット (電撃文庫)

全4巻完結のライトノベル作品のOVAとしてアニメ化されている作品です。

今ならYoutubeで1話を無料で視聴することが出来ます。

埋め込みは出来ないようですので、こちらからどうぞ!

 

◆あらすじ

夏休み最後の夜、学校のプールに忍び込んだ浅羽直之は、手首に銀色の球体を埋め込んだ不思議な少女「伊里野加奈」と出会う。
新学期、伊里野は浅羽のクラスに転校してきた。
他人とのコミュニケーションを苦手にしているらしい伊里野だったが、浅羽には心を開き、学校生活を通じ、親密になっていく。しかし頻繁に校内放送で呼び出され、時に不思議な「反応」を起こす…。
その現場にいつも現れ、窮地を救う謎の黒服の男・榎本。伊里野は逃れられない宿命と重大な任務を背っているのか…!?
やがて、軍事基地拠点都市「園原」と、新聞部が解明を目指すUFO騒動は、特殊戦闘機「ブラックマンタ」とその操縦士および護衛部隊の存在を通じ、解明されていく…
いま、伊里野と浅羽のせつない“UFOの夏”は始まった…。

引用元:-イリヤの空、UFOの夏- 東映アニメーション

 

◆夏を感じるポイント

「夏」の雰囲気というものは不思議です。

はじけるような明るさだけでなく、せつなさにも同じように夏を感じるのは、何故でしょうか。

そんな風に色々と考えてしまう作品がこの『イリヤの空、UFOの夏』です。

文学的に言えば「セカイ系」と呼ばれるジャンルのお話で、見終えたあとにどう感じるかはあなた次第なところもあります。

 

そもそもセカイ系の作品全般に、なんとなく夏を感じるのはわたしだけでしょうか。

春が終わる・秋が終わるという言葉はあまり聞きません。

長い冬が終わる、というのもそれは「辛い」「悲しい」などといったマイナスイメージの冬が終わって春が来る、という意味で使われます。

終わりは惜しいが、止めることは出来ない。だけどその期間(セカイ)ではいろんな経験をして何か得るものがあった。

そんな雰囲気が、夏とセカイ系にはあるんじゃないかなーと思っています。

 

自分でもよく分かってない話で脱線してしまいました。

そんなこんなで、見たあなたを少し成長させてくれるアニメ「イリヤの空、UFOの夏」の紹介でした。

 

侵略!イカ娘

© 安部真弘/週刊少年チャンピオン
© 安部真弘(週刊少年チャンピオン)/海の家れもん

海の家が舞台の作品『侵略!イカ娘』。

見ての通り?なキャラアニメで、何の気なしにぼーっと見て幸せ感じられます。

先ほど紹介した『イリヤの空、UFOの夏』は考えられるアニメ。

『侵略!イカ娘』は考えなくても楽しいアニメ。

ちっちゃいイカちゃんかわいいでゲソ。(公式でtwitterアイコン配布中)

 

説明が雑?そんなことはないです。

シンプル is ザ・ベスト。

 

時をかける少女

©「時をかける少女」製作委員会2006

もはや説明不要の名作。

「時をかける少女」の紹介です。

 

◆あらすじ

高校2年生の紺野真琴は、理科実験室に落ちていたクルミをうっかり割ってしまったことがきっかけとなり、時間を飛び越えて過去に戻る力「タイムリープ」を手に入れる。

彼女はさっそく「タイムリープ」の力を試すべく、妹が食べてしまったプリンを食べにいく。
自分が“飛べる”ことを確信した真琴は、男友達の間宮千昭や津田功介とカラオケでノドが枯れるまで歌ったり、3人で何度も野球をして好プレイを連発してみたり・・・。何気ない日常を思う存分満喫するのだった。

何があっても大丈夫、また戻ればいい、何回でもリセットができる。そんな楽しい毎日が続くはずだった。千昭が真琴に「俺とつきあえば?」と告げるまでは。Time waits for no one.(時は人を待たない)。

「タイムリープ」を繰り返し、残り回数が底をついたとき、真琴は自分にとって一番大事なかけがえのない時間がそこにあったことに気づくのだった・・・。

引用元:映画「時をかける少女」公式サイト

 

◆夏を感じるポイント

金曜ロードショーなどで毎年、放送しているこの作品。

実はまだ見たことないんだよね……という方は絶対に見た方がいい!!

ついでにサマーウォーズもたいてい前の週か次の週にやってるから見た方がいいです!!

 

友情、恋愛、そしてタイムリープ。

青空も、雨も、冷蔵庫も、長い坂道も、制服も、黒板、理科室、入道雲、夕暮れ、河川敷。

そのどれもがどこか懐かしく、あの夏の匂いがしてきます。

 

主題歌・挿入歌を歌うのは奥華子さん。

御託は言いません、一度聴いてみてください。

きっと毎年聴きたくなる、そんな曲になると思います。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

気になった作品があれば、是非見てみてくださいね!

 

ところで、2017年8月18日からは、シャフト製作のアニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横からみるか?」が公開されます。

題名や予告編からもわかるように、これも新しい夏に見たいおすすめアニメになりそうですね!

気になる方はチェックしてみてください!

わたしは一緒に見に行くひとがいればすぐに……いなければそのうち見に行くと思います(笑)

それでは、よい夏を!

©2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会

 

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