ガンアクションがかっこいいアニメ厳選5作品!【決定版】

日頃のストレスが吹き飛ぶド派手なアクション!

どうも、ぶらっど・びっど(@yota_zetacygni)です。

 

よく、「会社爆発しろ!」という物騒なツイートを目にすることがあります。

特に月曜日とか、そう思ってしまうときもありますよね。

 

そんなときは、かっこいいガンアクションアニメを見てストレスを発散するのがおすすめ!

 

「お前戦場でも同じこと言えるの?」という気持ちでやりきりましょう!!

(本心では世界平和を祈っています。あくまでフィクションの話。)

 

今回は特におもしろいアニメを厳選して5作品選んでみました。

どれか見たことある!って人は、きっと全作品気に入ってもらえると思うので、要チェック!

 

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『ブラックラグーン-BLACK LAGOON-』

(C)2010 広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会
引用元:ブラックラグーン-BLACK LAGOON- オフィシャルページ

まず1作品目は、もはやガンアクションアニメの金字塔『ブラックラグーン-BLACK LAGOON-』です。

 

あらすじ

マフィアや裏稼業の人間達が潜むタイの架空の街ロアナプラ

ひょんなことからそんな街の運び屋「ラグーン商会」の一員となった、ロックこと主人公岡島 緑郎(おかじま ろくろう)やラグーン商会の面々は、様々な裏社会のやっかい事に巻き込まれていく……。

 

おすすめポイント

◆登場人物のセリフが名言だらけ!!

洋画を見たことがありますか?

あの独特なセリフ回し、それに近いものがこの作品には数多く出てきます。

いくつか紹介します!

バラライカ「鎮魂の灯明は我々こそが灯すもの。
無き戦友の魂で、我らの銃は復讐の女神となる!
カラシニコフの裁きの下、5.45ミリ弾で奴らの顎あぎとを食いちぎれ!!」

(C)2010 広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会
引用元:ブラックラグーン-BLACK LAGOON- オフィシャルページ

 

エダ「神は留守だよ、休暇とってベガスに行ってる」

(C)2010 広江礼威・小学館/BLACK LAGOON製作委員会
引用元:ブラックラグーン-BLACK LAGOON- オフィシャルページ

 

◆音楽がかっこいい!

オープニングテーマはMELLの『Red fraction』

本編を見たことがない方でも、聴いたことがあるかもしれません。

 

テンションの上がること間違いなしの曲なので、気になった方は曲だけでも聴いてみてくださいね!

「一生に一回は言ってみたいようなセリフばっかりです!」

 

『PSYCHO-PASS サイコパス』

キービジュアル

©サイコパス製作委員会
引用元:アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」

続いては、『魔法少女まどか☆マギカ』や『Fate/Zero』の脚本でも知られる虚淵 玄(うろぶち げん)が脚本を担当したアニメ、『PSYCHO-PASS サイコパス』です。

 

あらすじ

人間の心理状態や性格などをすべて数値化できる「シビュラシステム」が世界を管理する近未来が舞台。

「シビュラシステム」は犯罪を犯しそうな人物を「犯罪係数」によって判定し、その数値が高いものはたとえ何もしていなくても「潜在犯」として裁かれていた。

主人公、常守 朱(つねもり あかね)はそんな世界で犯罪を防止、取り締まる刑事。

数値が全ての世界、はたして「シビュラシステム」は完璧なのか……。

 

おすすめポイント

◆なんといってもシナリオがすごい

「さすが虚淵 玄!」と言いたくなるようなシナリオの出来。

ストーリーの折り返し地点ともいえる16話は、あまりの展開に「おいおいおいおい!」と声を上げてしまうほどでした。

鳥肌総立ちになるので、ネタバレは本当に厳禁です!

 

◆武器「ドミネーター」がカッコイイ!!

刑事たちが使用する武器、「携帯型心理診断・鎮圧執行システム・ドミネーター」

これがめちゃくちゃかっこいいんです。

 

確保や制圧のための「パラライザーモード」、排除のための「エリミネーターモード」、そして最大威力で分子分解してしまう「デコンポーザーモード」

このように、目的によってモードが違い、なんと変形しちゃいます!

 

あまりのかっこよさに、商品化されてしまうほど!

公式のムービーがなかったのではじめしゃちょーのレビューを貼っておきます。

本当に見てほしいです。

他に言葉はいらない、かっこよすぎる。

 

ちなみにお値段は9万円ほど!

かっこいいもんしょうがない!!

「監視官じゃない一般人にはちょっとお高め……?笑」

 

 

攻殻機動隊

攻殻機動隊ARISE/新劇場版 Blu-ray BOX

お次はコアなファンも多い、『攻殻機動隊』シリーズ!

 

あらすじ

時は21世紀、第3次核大戦とアジアが勝利した第4次非核大戦を経て、世界は「地球統一ブロック」となり、科学技術が飛躍的に高度化した日本が舞台。その中でマイクロマシン技術(作中ではマイクロマシニングと表記されている)を使用して脳の神経ネットに素子(デバイス)を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ(義体化)技術が発展、普及した。結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した。生身の人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイドが混在する社会の中で、テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性公安警察組織「公安9課」(通称「攻殻機動隊」)の活動を描いた物語。

引用元:攻殻機動隊 – Wikipedia

説明が難しいので引用させていただきました。

科学技術の発展によってサイボーグや、パソコンなどのデバイスをしようせずとも直接インターネットに接続できる世界が舞台。

 

 

おすすめポイント

◆近未来バトルが魅力的!

インターネットに脳が直接接続できる世界が舞台なので、他人の頭にウイルスを送ったり、ハッキングを行って五感を制御することも可能

ハイテクが駆使されたバトルは、頭脳戦ありメカやサイボーグなどド派手な演出もありと、盛りだくさん!

 

◆作品が多い!

アニメをはじめ、原作の漫画、そして映画版とたくさんの作品があるため長く楽しめますね。

オンラインゲームもあるようです。

 

「いっぱいあってどれから見ればいいのかって人は、↑のS.A.C(アニメ1期)からがオススメです!」

 

『ヨルムンガンド』

jormungand

引用元:ヨルムンガンド|KBS京都

何度でも見返してしまう、大好きな作品『ヨルムンガンド』。

 

あらすじ

主人公ヨナは戦争孤児。

幼い頃に両親をなくし、”武器”を憎みながらも生きるために少年兵として育ってきた。

そんなヨナは同じく”武器”を憎みながらも武器商人をしている女性、ココ・ヘクマティアルと出会い、世界を旅することになる。

 

おすすめポイント

◆キャラが魅力的

敵味方問わず、魅力的なキャラが多数登場します。

 

原作漫画の作者、高橋慶太郎は「女性×武器」を描かせたら右に出るものはいません。

同作者の漫画『デストロ246』は、1巻の帯に「警告!!!この漫画はクソ凶暴な女子がメインで、男キャラはザコしか出てきません!!!」と書いてあるほど!(笑)

 

ヨルムンガンドにも、クソ凶暴な女性が多数登場するのでそういうのが好きな人におすすめ。

 

◆次回予告がオシャレ

次回予告に使用されている楽曲『Time to Attack』がめちゃめちゃオシャレです。

この曲が聴きたいがためにサウンドトラック買いました!」

 

 

『HELLSING』

© 平野耕太・少年画報社/ WILD GEESE
引用元:HELLSING ABOUT

最後に紹介する作品は、”ひらこー”こと平野耕太の『HELSING』です!

※オススメするのは、テレビアニメ版ではなくOVA版です!

※テレビアニメ版は作者にまで黒歴史扱いされているもよう……。

 

あらすじ

二挺拳銃を持った吸血鬼が吸血鬼やらナチを撃ちまくり銃剣を持った再生機能付きのデカ眼鏡と戦ったりするお話。

詳しくはブラムストーカーを読むか、Wikipediaを参照せよ!

っていうかWikipediaの人にまかせた!

引用元:HELLSING ABOUT

公式のあらすじが遊び心溢れていて好き。

 

要約すると、めちゃかっこいい主人公がかっこいい敵と戦うお話です。

“詳しくはWikipediaを参照せよ!”

 

おすすめポイント

◆最高のストレス発散

主人公、アーカードが最強すぎる。

かつてここまで最強扱いされる主人公がいたかというレベル。

 

ジャンプによくある方程式「努力友情勝利」は一切当てはまりません。

「勝利勝利勝利」という感じです。

よく、動画サイトなどでは「どっちが悪役かわからない」「主人公がラスボス」などとネタにされています。

 

『HELLSING』は強くてかっこいい敵と、それ以上に強くてかっこいいアーカードの激しいバトルを楽しむアニメと言えるでしょう。

 

◆原作に忠実すぎるほど忠実

最初に映像化されたテレビアニメ版は、色々な描写への配慮がなされていたために原作漫画から改編された部分が多くなってしまいました。

そのためOVA版は「原作に忠実」というのを謳い文句にしているので、原作漫画の雰囲気そのままに迫力、爽快感がマシマシとなっているんです。

 

「主人公アーカードの声優は中田譲治さん!ラスボス感ありすぎ!!」

 

 

あとがき

気になる作品はあったでしょうか?

 

変形するドミネーターが商品化されているとはわたしも知りませんでした!

それにしても高いな……。

 

なんだかんだほとんど漫画原作のアニメが多くなってしまったので、気になった方は漫画版も読んでみるとちょっとした違いがあって、おもしろいかもしれません!

 

あなたも是非かっこいいガンアクションアニメで、ストレスを吹っ飛ばしてくださいね!

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ぶらっど・びっど

94年生まれのフリーライター。絶賛東京で消耗してます。 社会の荒波でサーフィンしたい。 ゲーム/写真/散歩/二度寝

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