「エセ芸術家ニューヨークへ行く」が一人暮らし初心者にオススメな理由

念願の一人暮らしスタート!だけど……

どうも、ぶらっど・びっど(@yota_zetacygni)です。

 

一人暮らし始めたてのあなた!

ようやく手に入れた自由に心が踊っていることでしょう。

 

念願の一人暮らし、やりたいことがたくさんあるとは思いますが……

せっかくですから、友人を家に招きたいですよね?

 

みんなで食べるご飯!

アルコールなんかも飲んだりして!

 

……そのあと、どうしましょう。

 

そうです。

一人暮らしをはじめたてだと、遊ぶものがないんです!!

 

そのまま、なんとなくしゃべって、なんとなく解散……

さびしすぎます!!

 

そんなあなたにオススメのアナログゲームがエセ芸術家ニューヨークへ行く』です

 

必要なものはカラーペンだけ!!!

 

お金? いりません。

絵のセンス? いりません。

 

さっそくルールを見ていきましょう。

 

「簡単に出来るのに盛り上がること間違いなし!!」

 

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「エセ芸術家ニューヨークへ行く」ルール説明

◆基本情報

・プレイ人数:4-10(推奨は5-10)

・対象年齢:8歳以上

・プレイ時間:20分

 

『エセ芸術家ニューヨークへ行く』は、プレイヤーが芸術家になってみんなでひとつのお題の絵を描くゲームです。

しかし、プレイヤーの中には、一人だけお題を知らない「エセ芸術家」が紛れ込んでいます!

当てずっぽうに描いている「エセ芸術家」を、協力して見つけ出しましょう!!

 

◆ゲームの流れ

プレイヤーの中で出題者を一人決めて、テーマを発表します。

テーマは「動物」や「食べ物」、「昔話」、など範囲の広いものがいいでしょう。

 

↓↓↓

 

次に、出題者以外の人数分、紙にお題を書いていくのですが……

このとき、1枚だけ何もお題が書かれていない白紙の紙を用意します。

 

出題者以外のプレイヤーが4人だった場合は、

「ラーメン」「ラーメン」「ラーメン」「    」「ラーメン」

という感じですね。

 

↓↓↓

 

その紙を見えないように折って、混ぜてから、プレイヤーに配ります。

白紙の紙に当たってしまったプレイヤーが今回のエセ芸術家です!

 

↓↓↓

 

ここから一人ずつ、お題の絵を一筆書きで描いていきます。

誰が描いたのかわかるように、ひとりひとり違う色のペンを使いましょう。

 

↓↓↓

 

2周したら、運命の投票タイムです。

せーの、でエセ芸術家だと思うプレイヤーを指差しましょう!

 

エセ芸術家を当てられなかったら → エセ芸術家と出題者の勝ち!

エセ芸術家を見事当てられたら  → 芸術家チームの勝ち!

 

ただし……!

エセ芸術家を当てられた場合でも、お題がバレていたら、エセ芸術家チームの勝ちとなります!

 

自分がホンモノの芸術家(お題を知っている)とわかるように、なおかつ、エセ芸術家に正解がバレないように描かなくてはいけないのです。

 

1ゲーム終わったら次は出題者を変えて遊んでみましょう。

 

「エセ芸術家のときに順番最初になっちゃうと、焦る」

 

ゲームのコツ

このゲームを楽しむコツは、芸術家になりきることです。

 

「エセ芸術家ニューヨークへ行く」を遊ぶのに、絵の上手さは必要ありません。

実は、話術が大事なんです。

 

エセ芸術家になってしまって信用を得たいとき。

味方の芸術家に自分がホンモノだと示したいとき。

 

あなたの中の芸術魂を目覚めさせてください。

もしくは、ゴッホダ・ヴィンチサルバドール・ダリ憑依させてください。

 

そしてこう言うのです。

「センスのあるみなさんには伝わってますよねぇ?」

他プレイヤー「わ、わかってるし?」

 

おすすめポイント

紙とカラーペンだけで遊べる

上手い下手が出にくいので、誰でも楽しめる

ルールがわかりやすく、盛り上がる

 

アナログゲームってだけで「難しい、ルール覚えられない!」敬遠しちゃう人もいますよね。

だから上手い下手が出にくいっていうのは本当に大事。

 

かと言って、底の浅いゲームというわけでもなく。

単純かつ奥深いので、ボードゲームや人狼に慣れているような人でも楽しめるはずです。

 

女子も子供も、誰でもみんなで盛り上がれるゲーム!

それが『エセ芸術家ニューヨークへ行く』。

一人暮らしのあなたも、そうでないあなたも、ぜひ一度遊んでみては?

 

「宅飲みのアクセントに本気でオススメ!」

 

あとがき

その日みんなで描いた絵は、まさに芸術作品

芸術家も、エセ芸術家も、出題者も、みんなで作った作品を見返してみるのも楽しい。

1度のプレイ2度楽しめるゲームなんです。

 

なお、公式で販売されているセットを買えばペンも付いているし、タイトルなどを書き込める紙もたくさん付いています。

おもしろいボードゲームを作ってもらうためには、ボードゲーム業界にお金を落とさないといけないことも事実。

 

まずは遊んでみて、気に入ったら製品版もチェックしてみてくださいね!

 

今回紹介したゲームはこちら。

 

アナログゲーム好きに超おすすめのマンガ!『放課後さいころ倶楽部』

 

アナログゲームを遊ぶときに便利なアイテム集めてみました!

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