カメラに三脚って必要?どう便利なのか使い方を徹底解説!!

三脚ってカメラ置くだけでしょ?

どうも、ぶらっど・びっど(@yota_zetacygni)です。

「三脚ほしい?ほしくない?」

と聞かれたときの反応って、カメラ歴によってけっこう変わってくると思います。

 

買ったばかりの人

まだいいかなー邪魔になりそうだし

みたいな感じの人が多いのではないでしょうか。

 

でも、ちょっと写真撮るの楽しくなってきた人

ほしい!ちょーほしい!!

ってなると思います。

 

その差の理由は、じっさいにカメラを使ってみると感じる……

夜ってめっちゃ暗いやん!!!

ということから来ているハズ!

 

当たり前すぎるほど当たり前なことなんですが、写真を撮るにはめちゃ困ることなんですよね。

 

この記事では、三脚が写真を撮るときにどう便利なのかご紹介したいと思います。

明るさが三脚にどう関係しているのかわからない人は必読ですよ!!

 

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三脚があるとこういうときに便利!

三脚はどういうときに使うものなのでしょうか。

 

ひとつずつチェックしていきましょう!

いろんなシーンで活躍するんだよね!

カメラを固定する

集合写真などのときには、三脚がないとじぶんが混ざれませんよね。

これはふだんカメラを使わない人にもポピュラーな三脚の使い方です。

 

水準器付きのものであれば、水平も確認できて構図もしっかりと決めることが出来ます。

 

じぶんの目線でない角度から撮りたいときなど、アクロバットな姿勢のまま静止するのは難しい。

手ブレを抑えるためにも三脚があると便利です。

 

望遠レンズで撮影するとき

望遠レンズでの撮影で、ちょっとでも手ブレがあると被写体が遠い分、ブレる幅が大きくなってしまいます。

しかも望遠レンズって結構重い

 

遠くのものを撮るなら、三脚は必須。

きちんとカメラを固定しないと、標準レンズでの撮影に比べてぶれぶれの写真が撮れてしまいます。

 

最近では、ボディやレンズ自体に手ブレ防止機能が付いているものがありますが、それでも限界があります。

 

鳥の羽ばたく瞬間が撮りたい!というようなとき……

◆重たい望遠レンズでも、手持ちでその一瞬を狙い続けるのか

◆あらかじめ三脚で鳥にターゲットを合わせて待っておくのか

どちらが現実的かは、想像にたやすいでしょう。

 

動画を撮りたいとき

最近、4Kという高画質で動画が撮れるカメラがでてきました。

動画サイトなどの盛り上がりもすごいですから、ふだん使っているカメラで動画にも挑戦したい!という方もいると思います。

 

でも想像してみてください。

ぶれぶれの動画では、画面酔いしてしまいますよね。

 

動画を撮りたいなら、三脚は必須。

画角固定だけの動画なら比較的安いものでも大丈夫です。

ただ、パン(カメラ位置を固定したまま上下左右に動かすこと)やズームなど、動きのある動画を撮りたいのであればちょっとお高めの三脚にしておいた方がいいかもしれません。

 

ビデオカメラ用の三脚ブランド(具体的にはプロも使っているManfrotto【マンフロット】や、Libec【リーベック】)がおすすめ。

めちゃめちゃスムーズに動きます。

※ただ、値段は結構お高め。

 

シャッタースピードを遅くしたいとき

これがいちばん大事!!!

 

あなたがもし、

こういう光の軌道や……

 

水の流れや……

 

綺麗な夜景や……

 

星空の写真に興味があるなら、三脚が必要になってきます。

 

これらの写真は、シャッタースピードを遅くして撮った写真です。

 

シャッタースピードって?
シャッターの開いている時間のこと。シャッタースピードを短くすると光の入ってくる量は少なくなるが、素早い動きでも静止しているような写真が撮れる。逆に、シャッタースピードを長くすると、光の入ってくる量は多くなり被写体の動きを表現したような写真が撮れる

 

カメラ初心者がいちばん驚くのが、冒頭にもありますが

夜ってめっちゃ暗い!

ということではないでしょうか。

 

というより、肉眼で見るよりも写真に撮ってみると暗いということがあると思います。

そんなとき、シャッタースピードを遅くすれば写真の明るさをかせぐことができるんです。

 

また、光の軌道や水の流れの写真などはシャッターを長く開いておくことによって撮れます。

シャッターを開いているあいだの動きが全部描写されるわけですね。

 

シャッタースピードを遅くして撮ることで、あなたの表現の幅はグン!と広がるでしょう。

 

ただ、シャッタースピードが遅くなるということは、その分手ブレも起こりやすくなります。

 

ふだんは1秒の数百分の1のシャッタースピードで撮っているところを、1秒やそれ以上にするということ。

 

1秒間、カメラを構えたまま完全に静止することができるのか?

初心者にはまずムリ。

 

ましてや、星なんか撮ろうとしたら……

銅像のように静止していられる大道芸人のような方には必要ないですが、ふつうの方は三脚が必要ですよね。

 

三脚でスローシャッターを使いこなそう!

まとめ

いかがでしたでしょうか!

まとめるとこんなかんじ。

◆カメラを固定したいとき

◆望遠レンズを使うとき

◆動画が撮りたいとき

◆シャッタースピードを遅くしたいとき

 

三脚があることによって、さまざまな場面で撮れる写真が増えることがわかっていただけたかと思います。

 

安いものであれば2000円以内で買えてしまうようなアイテムなので、写真を趣味にしよう!という方は持っておいて損はないと思いますよ!!

 

購入の際は使いたい用途で、選ぶとGOOD!

例)望遠レンズを使いたいので、重さに耐えられる三脚を選ぶ

例)動画撮影に使いたいので、動きがスムーズな三脚を選ぶ

例)旅行に持っていきたいので、持ち運びやすい三脚を選ぶ

などなど……。

 

あなたも三脚で、カメラライフをもっと楽しくしてみてはいかがでしょうか!

貫禄もでるしね!!

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