一眼レフ初心者がやってしまいがちな失敗と解決法まとめ

念願の一眼レフGET!だけど……

どうも、ぶらっど・びっど(@yota_zetacygni)です。

 

この記事では、一眼レフ購入したての初心者がやってしまいがちな失敗その解決法についてまとめてみました。

 

買ってすぐに写真を撮りに出かけたい気持ちを抑えて、チェックしておくといいかも!?

 

初心者のうちはけっこう思ったように写真って撮れないもの。

でも大丈夫!

 

わたしのような失敗をしないように、この記事をチェックしてみてくださいね。

だれでも最初は初心者だ!

 

スポンサーリンク

初心者がやってしまいがちな失敗例

その1:真っ暗

な、なんで!?お花畑を撮ったのに・・・

 

いちばんよくある失敗がこれだと思います。

 

真っ暗で何も見えない状態。

まるで暗黒世界を撮ってしまったかのような写真が……。

 

明るさの設定を間違っているとこの写真が撮れてしまいます。

解決法
明るさの設定を見直そう!

 

写真の明るさは、

◆シャッタースピード

◆F値(絞り値)

◆ISO感度

3つの要素で決まります。

 

シャッタースピードを落としたり、F値を小さくして調整しましょう。

慣れないうちは、ISO感度をオートにしておけばヒドイ失敗を避けられるはず!!

 

逆に真っ白のときも明るさの設定をチェック!

その2:ぶれっぶれ

何を撮ったんだかぜんっぜんわからん

 

これも多い失敗のひとつ。

 

カメラが動いてしまっている場合に撮れてしまう写真です。

この失敗の解決法は2つ!

解決法
◆シャッタースピードの設定を見直す

◆カメラをとにかく動かさない

 

シャッターが開いている時間が長いと、明るさはかせげますがブレやすくなってしまいます。

暗いところでブレない写真を撮るためには、三脚が必要!

 

安いものだとAmazon限定で1000円台のものも!

 

ブレてるとせっかくの写真が台無しに・・・

その3:斜めってる

なんか・・・斜めってる気がするような

 

うまいカメラマンが、わざと斜めにして撮った写真はオシャレ写真。

しかし初心者だと、トリックアートのようなびみょ~にななめった写真が撮れてしまうことがあります。

 

とっても素敵な景色でも、びみょーにななめっているとなんだかすごくもったいない感じに。

解決法
水平を意識しよう!

 

ちょっとでも水平を意識するだけで、写真全体が引き締まった感じになりますよ!

 

◆脇をしめてカメラを固定する

◆目印になる被写体に合わせる

◆三脚を使う

などで、水平を守った写真を撮ることが出来ます。

 

ちょっとお高い機種だと、ファインダーやモニターに水準器を出せるタイプのものも!

ちょー便利だね!

その4:ピントがどこにも合ってない

一眼はやっぱボケ味でしょ!・・・あれ?

 

一眼レフを買ったアナタはこう思っているハズです。

いい感じにボケた写真が撮りてえええええええ

と。

 

わかります、わたしもそうでした。

ボケを追及しすぎた結果生まれた、ピンボケ写真の数々……。

 

メインの被写体にはちゃんとピントを合わせないとダメ!!

でもこれが案外難しい……。

解決法
マニュアルフォーカスで微調整しよう!

 

オートフォーカスはたしかに便利ですが、別のところにピントが合ってしまったり細かい調整が効かないことも。

 

そんなときは、マニュアルフォーカスに切り替えて微調整してみましょう。

これに関しては、日頃から練習あるのみです。

 

MEMO
F値をちょっと絞ってみる

アナタがもし、常にF値を開放状態で撮っているならちょっと絞ってみてください。

 

開放の状態だとボケやすくなって、一眼らしい写真が撮れることは間違いないのですが……。

狭い範囲にしかピントを合わせることが出来ません。

 

多少絞りを絞った方が、被写体にピントが合いやすくなって綺麗な写真を撮ることが出来ますよ!

 

じっさい、プロの作例などを雑誌で見ると

開放で撮ってる人はほとんどいない

ことがわかります。

 

撮りたい写真ごとに最適なF値にすることが大事!

わたしは開放大好きですけどね!笑

その5:ぜーんぶ同じ構図

目標をセンターに入れてスイッチ・・・目標をセンターに入れてスイッチ・・・目標を・・・

お前は碇シ○ジか

 

メインの被写体を中央に置く構図のことを「日の丸構図」と呼びます。

真ん中はいちばん注目しやすいですし、被写体を枠におさめやすいので、たしかに優秀です。

 

けれど、全部おなじような構図だとさすがに飽きてしまいますよね。

解決法
いろんな構図を試してみよう!

 

構図を変えるだけで、写真の見栄えはガラッと変わるもの。

 

おすすめは三分割法!

画面を縦横に三分割して、その交差点に被写体を置く構図です。

こんなかんじ↓↓

(「囲」って字みたいになるね。)

 

この構図は使いやすいので、意識してみるといいですよ!

いろんな構図を使いこなせたらプロ!

いちばんの解決法は・・・

結局のところ、全てに共通するいちばんの解決法は……

撮って撮って撮りまくること!

 

あまり細かい失敗を気にするよりも、撮りまくっていればいつか自然と失敗は減っていくものです。

いろいろと試行錯誤してみると、いいと思いますよ!

 

いろいろやってはまだ失敗してますけどネ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です