ブラック企業にありがちな特徴5パターンをチェック!

あれ、もしかしてブラック企業かも……?

どうも、ぶらっど・びっど(@yota_zetacygni)です。

 

社会人なら経験したことがあるかもしれない

あれ?もしかしてこの会社ブラックじゃね?

という瞬間。

 

どこもそんなもんかと思い聞かせて我慢してはダメ!

 

なぜなら、ブラック企業は何か起きたときの対応が最悪。

問題が起きてから気が付いても遅いのです。

 

「あのときブラック企業だと気づいていれば……」と後から後悔することになりますよ。

 

この記事では、ブラック企業にありがちな特徴をまとめてみました!

あなたも今の会社がブラックなのか、頼れる会社なのか、一度チェックしてみてネ!!

 

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ブラック企業の特徴その1:勤務時間が異常

一番わかりやすく、一番まずいパターンがコレ。

なんかシンプルに勤務時間が異常じゃね?

 

そう思えたあなたは偉い!

なぜなら、ブラック会社で働いているとそんな単純なことでさえ当たり前のように感じてしまうからです。

感覚がマヒしていってしまうんですね。

 

長時間の勤務は確実にあなたのカラダと精神を破壊します。

 

みなさんもご存知のとおり、労働時間は原則1日8時間と労働基準法で決まっています。

週に40時間です。

(36協定という届け出をあなたの会社がしていると、またちょっと変わってきますが)

 

たくさん働く人が優秀という考え方は危険なので今すぐ捨ててください! ポイッ

 

いいですか、そういう人間は……

法律違反者で、効率的に働けなくて仕事以外することがない暇人なのです!!

 

会社からすれば任務を忠実にこなすエージェントかもしれません。

ですが、偉いとか優秀だとかそういう評価は間違っています。

もはや会社員ではなく「お仕事軍人」という評価が正しいのではないでしょうか。

 

繁忙期でもないのに残業が異常に多い

休日出勤が多い

 

上記のことに当てはまる会社は、ブラック企業と呼べるでしょう。

まるで、厳しい軍人訓練施設です。

 

会社より、あなたのからだが一番大事だよ!

ブラック企業の特徴その2:残業代が出ない

残業代が出なかったり、ボーナスが出ない会社というのはブラック企業の可能性がかなり高いです。

 

まず、残業代が出ないというのはたいていの場合、違法です。

 

会社のルールや、慣習は関係ありません。

いくらノルマや任された仕事が終わらないからといって、残業する必要は本来ないのです。

 

国に定められていることが守られていないのであれば、それは会社に改善の責任があります。

 

じぶんはどの程度残業をしていて、どの程度の残業代が支払われるべきなのか。

いちど面倒臭がらずに調べてみることが大事です。

 

なかには……

「ウチはみなし残業制だから、どれだけ残業しても残業代は出ない」だとか、

「残業は個人の責任だから、タイムカードを押してからしてね」など

ズルい方法を強制してくる会社もあると思います。

 

ですが、それもこれもよく調べてみると違法であることがほとんどです。

 

そもそも残業が当たり前になっている時点で、その会社は間違いなくブラック企業です。

まともな対価を支払わずに、人間を機械のように扱う……

あなたが会社だと思っている場所はもしかしたらロボット製造工場かもしれません。

 

人間ならちゃんとお給料に反映してほしいよね!

ブラック企業の特徴その3:セクハラ・パワハラがある

特徴と言っていいのか悩むレベルですが、セクハラ・パワハラだと感じることがあればもうその会社はあなたにとって間違いなくブラック企業です。

 

嫌な環境で働きつづけるということを、今いちどしっかり考えるのをおすすめします。

いくら給料が高くても、怒鳴られたり嫌な上司のいる環境に勤めているといつかぜったい破綻しますよね。

 

また、気をつけたいのが最近増えてきているモラルハラスメント

加害者側に罪悪感が少ないのがやっかいです。

 

過剰にプライベートに口出しをしてきたり

わざと困らせるようなことを頼んできたり

おかしな常識を押し付けられたり

 

相当ストレスですよね。

本人は「会社のためだ」とかなんだと言ってきますが、どう見てもじぶんがマウントを取りたいだけ!

 

モラルハラスメント加害者がどのような人物なのか、wikipediaにはこうあります。

モラル・ハラスメントの加害者は、自分が「常識」であり、真実や善悪の判定者であるかのようにふるまい、優れた人物であるという印象を与えようとし、自分の欠点に気づかないようにするために他人の欠点を暴きたて、称賛してもらうために他人を必要とする。

引用元:モラルハラスメント – Wikipedia

はっきり言って、精神異常者です。

彼らは病気なんです。

 

そんな異常な環境にいても、じぶんのモラルを破壊されて精神を病んでしまうだけ。

 

ハラスメント社員がのさばっている会社は、もはやブラック会社とも呼べません。

精神異常者収容施設です。

健常な精神を持っているあなたがいるところではありません。

 

病気じゃないのに入院してるのはおかしいよね

ブラック企業の特徴その5:就業規則を見たことがない

「辞める前に就業規則をチェックしよう」というアドバイス。

たしかに正しいのですが、なんだか違和感を感じます。

 

会社のルールって、めちゃくちゃ大事ですよね?

労働基準法にはこうあります。

次のいずれかの方法で周知しなければならない。
常時各作業場の見やすい場所に掲示・備え付ける
書面で交付する
磁気テープ、磁気ディスクその他これらに準ずる物に記録し、かつ、各作業場に労働者が当該記録の内容を常時確認できる機器を設置する。

 

もしあなたがじぶんの会社の就業規則を見たことがない、見せてくれない場合。

その会社は無法地帯と呼んで差し支えないかもしれません。

 

無法地帯には、勝手なルールのでっち上げが得意な連中がわんさかいます。

 

いくら残業しても「効かないねえっ!……ルールだから」とか、

「最初はグー!じゃんけんグー!!」と殴られてもそれがルールだとか、

「汚物は消毒だ~!」と不当に解雇されてもそれがルールだ!

 

だなんて言われたとき、きちんと「だが断る」と言い返せるよう就業規則を確認しておくか、就業規則の周知方法を調べておきましょう。

 

そして、もしじぶんの会社が無法地帯のようなブラック会社であれば、逃げることも選択肢のひとつです。

 

ブラック企業は、ファンタジーだった……?

ブラック企業の特徴その5:かんたんには辞められない

マトモな企業・ブラック企業関係なく、さまざまな理由で辞めていく社員もなかにはいると思います。

辞めていく社員の数に差はあると思いますが、それよりも気にかけたいのが辞めるときの会社の対応。

 

マトモな企業でも、もちろん貴重な財産である社員が辞めることは嬉しいことではありません。

それでも、最後まで一人の人間として接し、また新たな人材の育成に努めるのがふつうの対応。

 

ブラック企業では、「辞めます」と言った瞬間から脱獄犯になります。

きちんとした人材育成をしていないことが多く、一人でも抜けられてしまうとブラック会社は回らなくなってしまうのです。

 

ですから、当然そうかんたんに逃がすわけがありません。

 

会社が回らなくなるのは、辞めたい人のせいではなくその会社がブラックなのが原因です。

どうにかするのも会社の責任であり、辞めた人の責任ではありません。

 

まるで辞めることが犯罪かのように、牢屋に閉じ込めようとしてきたらブラック会社といえるでしょう。

そしてそのブラック会社は、あなたにとっての監獄です。

 

牢屋に入れられるのは、悪いことをした人だけって子どもでも知ってるけどなぁ……

もしも今の会社がブラック企業だったら・・・

今回紹介したブラック企業の特徴をまとめると……

MEMO

◆勤務時間が異常

◆残業代が出ない

◆ハラスメントがある

◆就業規則を見たことがない

◆かんたんには辞められない

こんな感じです。

そもそもブラック企業は会社として認めていいのかわからないレベルということが伝わったでしょうか。

 

もしも、あなたが今勤めている会社がブラック企業だったときは……

働くということについてもう一度よく考えてみる

ことをおすすめします。

 

働くことが生きがいという人がいてもいい。

でも、あくまでじぶんの人生を豊かにするための手段だと割り切って考えてみるのもいいかもしれません。

 

それでも納得できなければ転職だ!!!

 

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せっかく転職した先がまたブラック企業だったら怖いしね!

とにかく、何も考えずにダラダラとブラック企業で働くのは今スグやめましょう!!

 

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